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2007年 日本 48分 監督 行定勲 脚本 伊藤ちひろ 撮影 中山光一 音楽 寺嶋民哉 出演 竹内結子 大塚ちひろ 和田聰宏 藤本七海 携帯電話のCMに使われたいくつかの映像を基に作った作品なのだそうです。 ある雨の日、19歳で予備校に通っているテンコ(大塚ちひろ)は、7年前に亡くなった姉のショコラ(竹内結子)の恋人だったジダン(和田聰宏)と再会します。 二人は雨が止むまでお茶でもしようと喫茶店に入り、旅が好きだった姉の思い出話を語り合うのでした。 初子がショコラ、典子がテンコ、治男がジダンだなんて同じ名前でも読み方によって全然違った雰囲気がするものだな〜と楽しかったですし、月夜の砂丘で光る夜光虫、風に揺れる竹林、無数の鳥が飛び立って織り成す虹など、詩的で幻想的なおとぎの世界のような映像が美しかったです。 作品がもっと長かったら、途中で厭きてしまうだろうと思いましたが、短かかったのでフワ〜っとした気持ちで見ることが出来、楽しめました。 C B |
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映画評「ショコラの見た世界」
☆☆★(5点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・行定勲 ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2008/11/15 03:17 |
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