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<<   作成日時 : 2008/11/18 20:39   >>

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2000年 アメリカ 82分
原題 Dinosaur
監督 ラルフ・ゾンダグ  エリック・レイト
脚本 ジョン・ハリソン  ロバート・ネルソン・ジェイコブス
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
声の出演 D・B・スウィーニー ジュリアナ・マーグリーズ ジョーン・プロウライト
   オシー・デイヴィス マックス・カセラ アルフレ・ウッダード サミュエル・E・ライト
日本語版 袴田吉彦 江角マキコ 島美弥子 渡部猛 中尾隆聖 高島雅羅

6500万年前の白亜紀の地球。 広大な緑の台地が広がり、様々な恐竜たちが伸びやかに生活していましたが、突然巨大な隕石が落下してきて、野山は焼きつくされ、川や湖はカラカラに干上がって、環境が著しく変化してしまいました。 
生き残った恐竜たちは、“生命の大地”という伝説の楽園を求めて移動し始めるのでした。 
イグアナドンのアラダー(D・B・スウィーニー)は、キツネザルのプリオ(アルフレ・ウッダード)たちと海を渡り、荒れ果てた大地を進むうち、リーダーのクローン(サミュエル・E・ライト)率いる草食恐竜の群れに出会い、合流します。 しかし、弱いものを切り捨てていくクローンのやり方が気に入らないアラダーは、ブラキオザウルスのベイリーンおばあさん(ジョーン・プローライト)たちと共に群れを離れることにします。 肉食恐竜たちの攻撃をかわしながらの、過酷な旅となるのですが…。

生き生きとした恐竜も、背景となる自然もとてもリアルな感じがしたのですが、背景は実写映像とCGの映像を組み合わせたものなのだそうです。 隕石の落下は迫力ありましたし、恐竜はホンモノみたいなのですがとても魅力的に描かれていました。 伝説の楽園を目指して旅をし、数々の危険を乗り越え仲間たちと絆を深めと、ステキなファンタジーだと思いました。 でも手書き風が無くなって、だんだんこんな感じになっていくのって寂しいような気もします。
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