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2006年 アメリカ 102分 原題 The Wickerman 監督 ニール・ラビュート 脚本 ニール・ラビュート 撮影 ポール・サロッシー 音楽 アンジェロ・バダラメンティ 出演 ニコラス・ケイジ エレン・バースティン ケイト・ビーハン フランセス・コンロイ モリー・パーカー リーリー・ソビエスキー 職務中、目の前で起きた追突事故のショックで休職している交通取締官のエドワード・メイラス(ニコラス・ケイジ)のところに、八年前に突然いなくなった婚約者のウィロー(ケイト・ビーハン)から手紙が届きます。 その手紙には、自分の故郷サマーズアイル島で産んで育てていた娘のローワンが行方不明になってしまったので助けに来てと書かれていました。 未だにウィローのことが気になっていたメイラスは、ネットでサマーズアイル島の場所を探し出しそこに出かけるのでした。 しかしその島はシスター・サマーズアイル(エレン・バースティン)の私有地で、島の人々は閉鎖的でよそ者を受け付けないことから、ローワンの捜索はなかなか困難で捗らないのでした。 この映画は行方不明の少女を捜しにかつての婚約者に会いに行き、その少女が自分の娘であることを知らされ、必死になって少女の行方を調べていくうちにその少女が豊穣の祈りの生贄にされるのではないかと思って少女を儀式の最中に助け出すのですが、実は生贄になるのは主人公自身だったというだけの映画でした。 主人公の蜂アレルギーが何か物語りに関係してくるのかと思ったのですがそんなふうでもなく、双子が何組かいるというのも特にストーリーとは関係なさそうだし、メイラスがよく見る最初の事故の幻覚って何かこの物語と関係あったのでしょうか? ウィローが最初っから生贄にするためにメイラスに近づいて、子供が授かるとメイラスを閉鎖的な共同社会に子供をエサに呼び出したというのもよく解らなかったです。 メイラスが生贄になってから半年後に、シスター・ハニー(リーリー・ソビエスキー)が青年(ジェームズ・フランコ)を誘惑していましたが、きっと何年後かの生贄なのですね。 1973年にイギリスで作られたオリジナル版は、映画史に残るカルト映画の傑作なのだそうですが、そちらはどんな感じなのか見てみたいと思いました。 C C |
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映画評「ウィッカーマン」
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督ニール・ラビュート ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2008/11/05 15:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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蜂云々は、島が女王蜂を中心にした蜂の社会のような“女系社会”だということにしたかったのでしょうね。 |
タラララ 2008/10/31 14:08 |
女王蜂はそういう意味だったのですね。 |
みのり 2008/11/05 11:05 |
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