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1990年 アメリカ 125分 原題 Revenge 監督 トニー・スコット 原作 ジム・ハリソン 脚本 ジム・ハリソン ジェフリー・フィスキン 撮影 ジェフリー・L・キンボール 音楽 ジャック・ニッチェ 出演 ケヴィン・コスナー アンソニー・クイン マデリーン・ストウ ミゲル・フェラー トマス・ミリアン ジョー・サントス ジョン・レグイザモ 海軍のパイロットだったコクラン(ケヴィン・コスナー)は、退役しメキシコに住むかつての上官で友人であるティブロン(アンソニー・クイン)の家を訪れます。 ティブロンはメキシコの政財界の影の権力者で、サメという意味のティビーと呼ばれ人々に恐れられていましたが、ティブロンは旧友のコクランを大切にもてなすのでした。 しかしコクランはティブロンの若き妻ミリエア(マデリーン・ストウ)に一目惚れし、彼女を人形のように扱い子供を作ろうとせず、他にも多くの愛人を持つ夫に絶望していたミリエアも、コクランの人柄に強く惹かれていきます。 コクランはティブロンの妻との愛に悩みながらも、どうすることもできず、互いに深く愛し合うようになり、コクランは自分の山小屋にミリエアと出掛けるのですが、それを知ったティブロンは手下と共に山小屋を襲い、コクランを痛めつけて瀕死の重傷を負わせ、ミリエアを売春宿に売りつけるのでした。 コクランは通りがかったマウロ(ジョアキン・マルティネス)に助けられ一命を取り留めると、ミリエアを捜しティブロンに復讐しようと旅立つのでした。 マデリーン・ストウがとても美しかったので、顔を切りつけられたときにはビックリでした。 上官の妻と不倫したのだからリベンジっていえるのかな〜と思ってしまいました。 コクランも不倫をしたからティブロンを殺せなかったのでしょうが、ティブロンは裏社会で危ない仕事をし、悪いことをたくさんしている人なので、コクランに手を貸したアマドア(ミゲル・フェラー)やイグナシオ(ジョン・レグイザモ)のその後は大丈夫なのだろうかと心配になりました。 ストーリーは面白いというほどのものではないので、好きな俳優さんを楽しむといった感じの映画でした。 C B |
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