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<<   作成日時 : 2008/09/10 22:55   >>

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2007年 アメリカ 108分
原題 Until Death
監督 サイモン・フェローズ
製作 モシュ・ディアマント
脚本 ダニエル・P・ハリス  ジェームズ・ポートルース
撮影 ダグラス・ミルサム
音楽 マーク・セイフリッツ
出演 ジャン=クロード・ヴァン・ダム  ウェス・ロビンソン  スティーヴン・レイ
   セリーナ・ジルズ  マーク・ダイモンド  ウィリアム・アッシュ  スティーヴン・ロード

ニューオリンズのフレンチ・クォーターで麻薬捜査官をしているアンソニー・ストウ(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、かつては優秀な捜査官でしたがストレスと激務から麻薬に溺れ、家庭より仕事を優先する夫に妻ヴァレリー(セリーナ・ジルズ)にも愛想をつかされてしまいます。 そんなストウが追っているのは、かつての同僚で今は裏社会の大物となったキャラハン(スティーヴン・レイ)でした。 しかし逮捕寸前に、待機中の捜査官のミスで囮捜査官が殺され、キャラハンを取り逃がしてしまい、指揮官だったストウは単独で捜査を開始、キャラハンに捕まり撃たれて死の淵を彷徨うのでした。
そして7ヵ月後、改めて麻薬捜査に復帰したいと申し出るのでした。

かつての同僚がドラッグマフィアのボスになり、潜入した部下の刑事は殉職。 署内での立場も危うくなり、激務の末自身も麻薬に溺れてしまったため妻との溝が深まり、妻は他の男性の子を身篭っています。 しかもアンソニーは単独捜査中にあわや殉職か?と、かなり過酷で厳しい人生ですが、そんな孤独な男性をヴァン・ダムは結構カッコ良くスマートに演じています。
悪役のスティーヴン・レイの出番が少ないのが残念(というか彼の背景が全然描かれていない…、こんな役をスティーヴン・レイにさせるなよ〜って思うの)ですが、彼が敵役だとヴァン・ダムまで風格があるように感じてしまいました。 
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