|
2007年 アメリカ 108分 原題 Until Death 監督 サイモン・フェローズ 製作 モシュ・ディアマント 脚本 ダニエル・P・ハリス ジェームズ・ポートルース 撮影 ダグラス・ミルサム 音楽 マーク・セイフリッツ 出演 ジャン=クロード・ヴァン・ダム ウェス・ロビンソン スティーヴン・レイ セリーナ・ジルズ マーク・ダイモンド ウィリアム・アッシュ スティーヴン・ロード ニューオリンズのフレンチ・クォーターで麻薬捜査官をしているアンソニー・ストウ(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、かつては優秀な捜査官でしたがストレスと激務から麻薬に溺れ、家庭より仕事を優先する夫に妻ヴァレリー(セリーナ・ジルズ)にも愛想をつかされてしまいます。 そんなストウが追っているのは、かつての同僚で今は裏社会の大物となったキャラハン(スティーヴン・レイ)でした。 しかし逮捕寸前に、待機中の捜査官のミスで囮捜査官が殺され、キャラハンを取り逃がしてしまい、指揮官だったストウは単独で捜査を開始、キャラハンに捕まり撃たれて死の淵を彷徨うのでした。 そして7ヵ月後、改めて麻薬捜査に復帰したいと申し出るのでした。 かつての同僚がドラッグマフィアのボスになり、潜入した部下の刑事は殉職。 署内での立場も危うくなり、激務の末自身も麻薬に溺れてしまったため妻との溝が深まり、妻は他の男性の子を身篭っています。 しかもアンソニーは単独捜査中にあわや殉職か?と、かなり過酷で厳しい人生ですが、そんな孤独な男性をヴァン・ダムは結構カッコ良くスマートに演じています。 悪役のスティーヴン・レイの出番が少ないのが残念(というか彼の背景が全然描かれていない…、こんな役をスティーヴン・レイにさせるなよ〜って思うの)ですが、彼が敵役だとヴァン・ダムまで風格があるように感じてしまいました。 C B |
| << 前記事(2008/09/08) | トップへ | 後記事(2008/09/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/08) | トップへ | 後記事(2008/09/10)>> |