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2006年 アメリカ 110分 原題 The Hard Corps 監督 シェルドン・レティック 脚本 シェルドン・レティック ジョージ・サウンダース 撮影 ダグラス・ミルサム 音楽 ジョゼフ・メトカーフ 出演 ジャン=クロード・ヴァン・ダム ラザーク・アドティ ヴィヴィカ・A・フォックス ピーター・ブライアント ロン・ボティッタ ヴィヴ・リーコック アフガン、イラクで活躍した元軍人のフィリップ(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、戦友で命の恩人ボウデンから実業家のウェイン・バークレー(ラザーク・アドティ)のボディガードを頼まれます。 ウェインは元ボクシング世界ヘビー級チャンピオンで、現役時代の賞金を元手に、スラム街を浄化し文化的な町にしようと力を入れていましたが、同じ地元で幅を利かせていたギャングのテレル(ヴィヴ・リーコック)が、仮釈放になったので、ウェインの護衛の仕事が廻ってきたのです。 あまり乗り気でなかったフィリップですが、ウェインを狙うギャングの襲撃でボウデンが殺され、ウェインの姉タマラ(ヴィヴィカ・A・フォックス)から、改めて護衛の精鋭チームを作って欲しいと依頼されるのでした。 よくありそうな内容ですが、ストーリーが分かりやすくテンポが良いし、ボンヤリ楽しむには良いと思います。 最近の派手なチェイスとか大爆発はありませんが、アクションはいろいろなバリエーションがあってそれなりに楽しめます。 ボクサーをボディガードに教育する場面は面白いと感じる人もいるかもしれませんが少し長かったのでは…。 いつも変なタイミングで現れる刑事(ロン・ボティッタ)がミエミエだったので、観ている人に展開がバレバレかもしれません。 テレルの甥っ子のレナード弁護士は可哀想でした。 C C |
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