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<<   作成日時 : 2008/01/09 23:56   >>

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2006年 アメリカ 99分
原題 The Shaggy Dog
監督 ブライアン・ロビンス
脚本 コーマック・ウィバーリー  マリアンヌ・ウィバーリー  ジェフ・ロドキー
   ジャック・アミエル  マイケル・ベグラー
撮影 ガブリエル・ベリスタイン
音楽 アラン・メンケン
出演 ティム・アレン  クリスティン・デーヴィス  ロバート・ダウニー・ジュニア
   ダニー・グローヴァー  ジーナ・グレイ  スペンサー・ブレスリン  ジョシュア・レナード

地方検事補のデイヴ・ダグラス(ティム・アレン)は仕事にかまけ、家族と過ごす時間を蔑ろにしていて、妻のレベッカ(クリスティン・デーヴィス)や娘のカーリー(ジーナ・グレイ)や息子のジョッシュ(スペンサー・ブレスリン)は寂しい思いをしています。 デイヴは地方検事のホリスター(ダニー・グローヴァー)がもうじき引退するので、次期地方検事に推薦してもらおうと、新たに担当する裁判のことで張り切っていました。 そしてデイヴは、動物実験をしていると言って動物研究所に放火したという容疑でカーリーの通う高校の担任のフォレスター先生(ジョシュア・レナード)を裁くことになっていました。 カーリーは先生が無実だと信じ、ボーイフレンドと研究所に忍び込んで、そこで出会った犬を家に連れ帰りシャギーと名付けて可愛がるのでした。 しかしその犬はチベットで300年以上も生きていた長寿犬で、長寿の研究のため浚われてきて研究所で実験されていた犬だったのです。 そして追い払おうとしたデイヴはその犬に手を咬まれた時、犬の能力が身に付いてしまい、時々犬に姿が変わってしまうのでした。 仕事中の挙動がおかしくなり、裁判の担当を外されてしいます。 しかしデイブは瞑想して心を落ち着かせると人間に戻ることを覚え、人間になったり犬に変身したりして動物実験の実態を暴き、フォレスター先生の無実を実証するのでした。 そして家族の絆も取り戻すのでした。

1959年の映画<ボクはむく犬>を基にしたコメディです。 ティム・アレンの犬になりきった演技が面白く楽しい映画でした。 僕はお父さんだ犬ではないと言いながらフリスビーを投げられると反射的に取りに行ってしまうのには苦笑しました。 ロバート・ダウニー・ジュニアの憎たらしさも最高です。 
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