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<<   作成日時 : 2007/12/16 23:50   >>

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2003年 アメリカ・日本 102分
原題 Lost in Translation
監督 ソフィア・コッポラ
脚本 ソフィア・コッポラ
撮影 ランス・アコード
音楽 ブライアン・レイツェル  ケヴィン・シールズ
出演 ビル・マーレイ  スカーレット・ヨハンソン  ジョヴァンニ・リビッシ
   アンナ・ファリス  藤井隆  田所豊

サントリーウイスキー“響”のコマーシャル撮影のために来日したハリウッドスターのボブ・ハリス(ビル・マーレイ)。 早速日本人スタッフたちに歓迎されますが、時差ボケとスタッフ側の英語がよく解らなくて疲れているところに、妻からボブを責めるようなファクスが届き、いっそう気持ちが滅入ってしまうのでした。 カメラマンの夫ジョン(ジョヴァンニ・リビシ)と共に同じホテルに泊まっているシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)は、夫の仕事が忙しく一人ぼっちでホテルに置いていかれ、孤独感をつのらせていました。 そんな二人は何度かホテルのバーで言葉を交わすうちに、次第に親しくなり心を通わせていくようになるのでした。

日本人らしき人が日本人のように見えなかったし、確かに東京の街並みは写っているのですが、何だか日本ではない国のように感じてしまいました。 かなりバカにされたような気分になり、不愉快でしたしどう楽しんだら良いのか全く解らないまま終わってしまいました。 自分たちの置かれているしあわせな立場を省みずに、孤独だの疎外感だの贅沢言うなと思いました。 早くお国にお帰り下さいませ。 眠くてつまらなくて、時間を返して欲しいと思いました。 始めの辺りでエレベーターの中で留袖を左右の打ち合わせを逆に着ているのって何だったのでしょう…。
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「ロスト・イン・トランスレーション」
ソフィア・コッポラ監督の2作品目。 2003年度作品。 この監督、フランシス・フォード・コッポラの娘。 この一家、映画産業にかかわってる人が多し。 この作品でソフィア・コッポラが2003年アカデミー脚本賞を受賞。 ゴールデングローブ賞では作品賞まで受賞した話題作。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/12/17 03:46
ロスト・イン・トランスレーション
 『世界中を魅了した"トーキョーのロマンス" ひとときの恋心は、永遠の想い出に変わる』  コチラの「ロスト・イン・トランスレーション」は、東京を舞台にハリウッド俳優のボブ・ハリス(ビル・マーレイ)と若く美しい人妻のシャーロット(スカーレット・ヨハンソン).... ...続きを見る
☆彡映画鑑賞日記☆彡
2007/12/17 22:31
ロスト・イン・トランスレーション
製作年度 2003年 製作国 アメリカ/日本 上映時間 102分 監督 ソフィア・コッポラ 製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ 、フレッド・ルース 脚本 ソフィア・コッポラ 音楽 ブライアン・レイツェル 、ケヴィン・シールズ 出演 ビル・マーレイ 、スカ.... ...続きを見る
タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌
2007/12/22 17:53
ロスト・イン・トランスレーション 今年の13本目 2月2日
ロスト・イン・トランスレーション &nbsp; コッポラ監督の愛娘、ソフィア・コッポラが、アカデミー脚本賞を受賞した作品。 直訳すると、「翻訳に夢中」?? う〜ん、英語がわからないあたしとしては、??? translation中にさまよっている、っていうのなら、よくわか.... ...続きを見る
猫姫じゃ
2007/12/31 22:49
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2007/12/31 22:49
ロスト・イン・トランスレーション Lost In Transration
●「ロスト・イン・トランスレーション Lost In Transration」 2003 アメリカ Focuc Features,Tohokushinsha,American Zoetrope 102min. 監督・脚本:ソフィアコッポラ  製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ 出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 他 <2003年度アカデミー賞脚本賞受賞作品> ...続きを見る
映画!That' s Entertain...
2008/01/06 11:15

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
記事を読んで思わず笑ってしまいました (^^;;
個人的にはヨソ者の異邦人の心情を上手く表現しているなぁ…と。
日本人のバカさ加減も、アメリカ人のバカさ加減も良く出ていたと思います。
どこの国でもバカバカしいことや、バカな人はいるということでしょう。
留袖の件にしてもそうですが、なんだかんだ言っても、所詮、海外で知られている日本はこの程度なんでしょうね。
逆にアメリカ(人)の何を知ってる…と聞かれると返答に困ってしまうので、お互い様かと (^^;;
個人的には自嘲的な面も含めて、面白かった映画でした。
タラララ
2007/12/17 13:48
確かにそうかもしれないですね。 でもアメリカ人が解り難いという日本人の英語って、日本人にはとても分かり易いと思いませんか? それって日本の英語教育のせいだって言っていたアメリカの方がいましたが、むしろ発想の仕方ではないかと感じています。 この映画を観ていて思ったのですが、語学が得意な人にとっては、この映画面白いのかも…。 字幕では伝わらないニュアンスがあるのかもしれないとは感じました。 
みのり
2007/12/18 01:44
昔、小林克也が「ミック・ジャガーはイギリス人なので、英語の発音が奇麗だ」と言っていたので、驚いたことがあります。
自分はネイティブの人が話す英語よりも、国連とかのニュースで母国語が英語でない国の人が話す英語の方が聞き取りやすいですね (^^;;

早見優(だったかな?)が日本に来た頃は「日本語で話していても、英語で考えていた」そうです。
でも、そのうちに「頭の中も日本語」になったのだとか。
兄、弟、姉、妹という単語がない英語(年上の兄弟という表現ですね)は、日本人には考えられません。
語学を学ぶということは、その国の習慣、発想、文化なども学ぶことだと自分は思っています (^^;;
タラララ
2007/12/18 16:21
そういえばイギリスで子育てをした友人のお子さんは、英語を話すときは英語で考えて、日本語で話すときは日本語で考えるのだそうです。 そしてお母さん(これが友人ですが)の話す英語はもどかしがっているようだと友人が言っていました。
>語学を学ぶということは、その国の習慣、発想、文化なども学ぶことだと自分は思っています (^^;;
その通りですね。 だからわたしはなかなか上達しない…。
みのり
2007/12/18 19:57
あはは、確かにごもっともですね。
お早く国に帰りなさい。まぁその通りですよね。
でも、異国の地で孤独感を感じたり、
やっぱり孤独な同胞を見かけたら妙に親近感を感じたり、
ってちょっと分かる気がして楽しめましたです。はい。
miyu
2007/12/18 23:48
miyuさん、ちょっとわたしの言い方は冷たかったですね。 仰るとおりだと思います。 この人たち、ホテルも食事も贅沢だったので、嫉妬したのかもしれません。
みのり
2007/12/20 09:26
みのりさん、明けましておめでとうございます。いつもTB有難う
ございます。この映画、なかなか日本人には判りづらいですね。
我々日本人がアメリカ人を相手に同様な映画を作ってみたら、と考えると
判り易いかも。今年も宜しくお願いします!
jazzyoba0083
2008/01/07 23:42

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