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<<   作成日時 : 2007/12/11 16:05   >>

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2007年 日本 111分
監督 蜷川実花
脚本 タナダユキ
撮影 石坂拓郎
視覚効果 橋本満明
美術 岩城南海子
音楽 椎名林檎
出演 土屋アンナ  安藤政信  椎名桔平  成宮寛貴
   木村佳乃  菅野美穂  永瀬正敏  石橋蓮司  夏木マリ

安野モヨコの同名コミックの映画化。 吉原の遊郭玉菊屋に売られてきて、きよ葉(小池彩夢)と名付けられた8歳の少女が、何度も脱走を試み失敗して折檻を受けていました。 そんなきよ葉を見ていた置屋の若い衆清次(安藤政信)は、桜なのに咲いたことが無い吉原の桜の木に花が咲いたら吉原を出してやると慰めます。 知性も美貌も兼ね備えた花魁粧ひ(菅野美穂)の身の回りの世話をしながら先輩遊女たちのしたたかさを学び、やがてきよ葉(土屋アンナ)は日暮となり17歳で始めての客をとることになるのでした。 吉原の売れっ子遊女となった日暮は老舗の若旦那惣次郎(成宮寛貴)に恋をしますが、花魁高尾(木村佳乃)の嫉妬を受け惣次郎との仲は引き裂かれてしまいます。 その後大名の倉之助(椎名桔平)と懇ろになり、奥方に迎えられようとするのですが…。  

赤を基調とした極彩色の世界でポップな映像を作り出しています。 意外な感じのする音楽でしたが、映像とのコラボレーションがすばらしかったです。 内容はありきたりで結構過激なシーンもあるのですが、美しい女優さんがあまり美しく見えないし、全然色気を感じられなかったのは残念です。 何度も金魚鉢や金魚を登場させ象徴的に描いていましたが、こちらは美しかったです。

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さくらん
 『てめぇの人生、てめぇで咲かす 花魁をなめんじゃねぇよ』  コチラの「さくらん」は、2/24公開になった安野モヨコさんの同名コミックの映画化で、演出家の蜷川幸雄さんの長女でフォトグラファーの蜷川実花さんの初監督作品なのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪  .... ...続きを見る
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茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
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2008/04/06 22:48
さくらん
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですねぇ〜。
やっぱり女優さんの色気を引き出せないのは
女性監督さんだからなんでしょうか。
あたしは極彩色のポップな映像がとても好きでした。
miyu
2007/12/12 21:39
みのりさん、こんばんは☆
私はアンナはとっても好きなんですが、単なるガラッパチでしたねw
木村佳乃と菅野美穂には、全く足元にも及ばないな、と思っちゃいました。
少女漫画をそのまま映画にしたけど、漫画的、PV的であって、映画っぽくはなかったなあ、なんて思いました。
とらねこ
2007/12/13 01:05
miyuさん、極彩色と青空に咲く桜の現実っぽさの映像の違いが面白いと思いました。
みのり
2007/12/13 11:10
とらねこさん、まったく同感です。 でもわたしもアンナさん好きですヨ。 音楽は素晴らしかったですね。
みのり
2007/12/13 11:14

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