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1988年 オーストラリア・アメリカ 112分 原題 Crocodile Dundee II 監督 ジョン・コーネル 脚本 ポール・ホーガン ブレット・ホーガン 撮影 ラッセル・ボイド 音楽 ピーター・ベスト 出演 ポール・ホーガン リンダ・コズラウスキー ジョン・メイロン ヘクター・アーバリー フアン・フェルナンデス チャールズ・S・ダットン デニス・ボウトシカリス <クロコダイル・ダンディー>の二作目。 オーストラリアの奥地から大都会ニューヨークへやって来たクロコダイル・ダンディーことミック(ポール・ホーガン)は、新聞記者のスー・チャールトン(リンダ・コズラウスキー)と同棲中。 職探しをしながらリロイ・ブラウン(チャールズ・S・ダットン)の仕事を手伝ったりしています。 同じ頃コロンビアでルイス・リコ(ヘクター・アーバリー)の麻薬組織を追っていた、スーの元夫でカメラマンのボブ(デニス・ボウトシカリス)は殺人現場を目撃し、写真を撮りフィルムを隠したため殺されてしまいます。 ボブはそのフィルムをスーに送ったのですが、スーの留守中ミックが受け取っていました。 そうとは知らずにリコはスーを監禁し、フィルムの在り処を聞き出そうとするのでした。 ミックはリロイやリロイの知り合いの不良少年の力を借りてリコの豪邸に忍び込み、スーを助け出すことに成功します。 命を狙われている二人は安全なところに隠れようと、故郷オーストラリアのミックが伯父さんから譲り受けた広大な土地に逃げ込むのでした。 手下を連れてやって来たリコは、ミックの友人のウォルター・ライリー(ジョン・マイロン)を脅して道案内させます。 ウォルターはミックの合図に従ってリコを引き回し、土地の友人たちも協力してくれて、一味を全員捕らえるのでした。 前半のニューヨーク部分、後半のオーストラリアと違った雰囲気で楽しめました。 ミックはニューヨークでは余り自分のペースになれないのに、オーストラリアでは生き生きとしてきます。 ニューヨークでは、日本人観光客が登場してカメラが出てきたり、ミックのことをクリント・イーストウッドと間違えたりしていましたが、そういえばイーストウッドに似ているかもしれません。 リロイやウォルターの雰囲気が楽しかったです。 C B |
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