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2006年 アメリカ 106分 原題 Firewall 監督 リチャード・ロンクレイン 脚本 ジョー・フォート 撮影 マルコ・ポンテコルヴォ 音楽 アレクサンドル・デズプラ 出演 ジャック・スタンフィールド:ハリソン・フォード ベス・スタンフィールド:ヴァージニア・マドセン ビル・コックス:ポール・ベタニー ジャネット:メアリー・リン・ライスカブ ミッチェル:ロバート・パトリック フォレスター:アラン・アーキン シアトルのランドロック・パシフィック銀行の幹部で、防犯プログラムの根幹を作り上げたシステム責任者ジャックは、親友で社長のハリーから、ビル・コックスを紹介され、合併の話を聞かされます。 ハリーは企業家だと信じてビルをジャックに紹介したのですが、この男ビル・コックスは、その後仲間と共にジャックの家に押し入り、家族を人質にして銀行の防犯プログラムに侵入して、国外の指定した口座に1億ドルを振り込むようにと命令するのでした。 合併問題で保守端末が取り外されているので簡単にはいかないと断りますが、執拗に迫られるのでした。 ジャックは家族を守り、銀行をも守ろうと策を練るのですが、プログラムを突破せざるを得なくなってしまいます。 1億ドル盗ませられ、家族を連れ去られてしまったジャックは、ハリーに相談しに行きますが、ハリーはビルに殺されてしまいました。 ビルはハリーとジャックがお金を盗み、ジャックが妻とハリーの不倫を知ってハリーを殺したという筋書きを書いていたのです。 秘書のジャネットに事情を話し協力を頼んで、開いている銀行を探し、その窓口から盗んだ大口顧客たちにお金を返していくのでした。 そして犯人に連絡し、自分のお金と引き換えに家族を返すように言い、愛犬ラスティのGSP付きの首輪から犯人の居場所を見つけて、家族を救いに行くのでした。 防火壁って何だろうと思っていましたが、“ファイヤーウォール”とは、外部からの不正侵入を防ぐコンピューターの防御システムのことだそうです。 全編、如何形勢を逆転していくかと息詰まる展開です。 最近悪役づいているハリソン・フォードですが、やっぱり家族を守るハリソン・フォードの方がステキです。 でも悪役慣れしたせいなのか、アクションシーンが少々残酷で過剰防衛気味でした。 |
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ハイテクなんぞ関係ない!お父さんは強い!!〜「ファイヤーウォール」
コンピュータ・セキュリティの専門家ジャック・スタンフィールド。 ...続きを見る |
取手物語〜取手より愛をこめて 2007/05/31 23:51 |
映画「ファイヤーウォール」
原題:FIREWALL 難攻不落の強靱な銀行のコンピュータ・セキュリティシステムとテクニックを駆使したハッカー達の息詰まる攻防、そんなシーンを想像したのだが・・。 ...続きを見る |
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2007/06/01 01:28 |
ファイヤーウォール
いつものハリソン・フォードですね。 戦うお父さん!! 愛する家族を守るお父さん!! ヒーローなんかじゃなく、年相応のヨレヨレ感もある普通のお父さんです(笑 ...続きを見る |
映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記... 2007/06/06 09:47 |
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