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2005年 アメリカ 133分 原題 V for Vendetta 監督 ジェームズ・マクティーグ 脚本 アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー 撮影 エイドリアン・ビドル 音楽 ダリオ・マリアネッリ 出演 イヴィー:ナタリー・ポートマン V:ヒューゴ・ウィーヴィング フィンチ警視:スティーヴン・レイ ゴードン・ディートリッヒ:スティーヴン・フライ アダム・サトラー議長:ジョン・ハート クリーディー:ティム・ピゴット=スミス ドミニク警部:ルパート・グレイヴス ルイス・プロセロ:ロジャー・アラム ダスコム:ベン・マイルズ 1605年、イギリス国王の圧政に立ち向かい処刑された、ガイ・フォークスの反乱を基にした、アラン・ムーアのストーリーをデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースにした作品。 尚、ガイ・フォークスの名前は、“Guy”という言葉の由来だそうです。 近未来のイギリス。 第三次世界大戦後、サトラー議長を中心とする独裁的な政権が支配権を握っていました。 イヴィーは、夜間の外出禁止令が布かれている中で外出し、警官に呼び止められ連れ去られようとしているところを仮面の男Vに助けられます。 Vはイヴィーの力を借りて彼女の勤めているTV局に乱入し、国民に電波を通して独裁政権に反対する決起を呼びかけ、当局にマークされているイヴィーを自分のアジトに連れ帰るのでした。 Vはガイ・フォークスのように、独裁政権に反旗を翻し、11月5日ガイ・フォークスデーにサトラー政権を倒そうと目論んでいるのでした。 ヴェンデッタとは血の復讐、イヴィーもいつしか自分自身でありたいとVの闘いに巻き込まれていきます。 Vの活動は正義なのかテロなのか。私にはどう考えたらいいのかイマイチ判りませんでした。 《理念は死なない!》というのは共感できますが、正義の為とはいえ人を殺し過ぎだし、強ければ良いということには賛成できません。 それとイヴィーを目覚めさせるためとはいえ、薄汚い独房に監禁したり拷問をしたり、イヴィーを理念に目覚めさせたと思われるあのトイレットペーパーに綴られた物語までもがVの仕業とは…よくわからない展開でした。 V役のヒューゴ・ウィーヴィングさん、仮面を被ったままで一度も素顔を拝めなかったのが残念でした。 それにしても仮面っていろいろな表情に見えるものですね。 ジュリー・ロンドンの歌う“クライ・ミー・ア・リバー”はこのストーリーにピッタリなので驚きました。 |
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Vフォー・ベンデッタ
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 人々よ、゛V゛の意志に集え! ...続きを見る |
カリスマ映画論 2007/05/26 17:29 |
V フォー・ヴェンデッタ
黒いマント、赤い薔薇、仮面の男 ...続きを見る |
悠雅的生活 2007/05/26 22:24 |
V フォー・ヴェンデッタ
黒いマント、赤い薔薇、仮面の男 ...続きを見る |
悠雅的生活 2007/05/26 22:25 |
映画『Vフォー・ヴェンデッタ』
原題:V for Vendetta 1605年11月5日、ガイ・フォークスは英国火薬陰謀事件で、36個の樽につめられた火薬の見張りと点火の任を帯び宮殿地下に籠っている所を逮捕される・・ ...続きを見る |
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2007/05/27 17:35 |
Vフォー・ヴェンデッタ
映画を観るたびに、この映画の予告編があり・・・気になっていました「Vフォー・ヴェンデッタ」 観ましたよ「マトリックス」3部作のクリエイターが仕掛ける容赦なきもう一つの未来という言葉に、興味もありお話は民主主義が撤廃されたイギリスの国家を相手に、一人テロ活動を続ける仮面の男、コードネーム「V」。クラシックの音楽を、街中に響かせ、爆破TV局の不法占領政府要人の暗殺をしていきます。一体この男は何者なのかそして、知的で過激な正体不明の男の目的は?この男に絡む女性イヴィー役のナタリー・ポートマンはスターウ... ...続きを見る |
銅版画制作の日々 2007/05/29 21:32 |
【映画レビュー】Vフォー・ヴェンデッタ
2005/イギリス・ドイツ 監督: ジェームズ・マクティーグ 製作: アンディー・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー グランド・ヒル ジョエル・シルバー 製作総指揮: ベンジャミン・ウェイスブレン 脚本: アンディー・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー 原作: アラン・ムーア デヴィッド・ロイド デイビッド ロイド 撮影: エイドリアン... ...続きを見る |
Hisa-Bo's Walk 2008/05/09 00:30 |
Vフォー・ヴェンデッタ
『自由を! 永遠に!』 4/22公開のコチラの映画の試写会に行って来ましたぁ〜♪ナタリー・ポートマンがスキン・ヘッドにしちゃったり、ヒューゴ・ウィーヴィングが徹頭徹尾仮面を着けての出演、ウォシャウスキー兄弟の最新作など話題も盛りだくさんの映画ですね。 .... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008/07/11 20:06 |
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