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2004年 イギリス・アメリカ 95分 原題 Dirty War 監督 ダニエル・パーシヴァル 脚本 リジー・ミッカリー ダニエル・パーシヴァル 撮影 グレアム・スミス 音楽 ジョー・ウォーカー 出演 リズ・コリガン:ルイーズ・デラメア アブー・アバッシ:ウィリアム・エル・ガルディ マーレー・コリガン:アラステア・ガルブレイス サミーナ・ハビブラー:コーエル・プーリー マイク・ドラマー:マーティン・サヴェージ ニコラ・ペインスウィック:ヘレン・シュレシンジャー ロンドンでテロがあったらというシュミレーションで描いたサスペンスフルなパニック映画。 マスコミのテロ対策として大規模な演習が行われたものの、放射性物質から隊員の身を守るはずの防護服は数が足りないばかりでなく欠陥もある始末。 命令系統も徹底されていません。 そんな時、スコットランド・ヤードに、ロンドンに過激派のイスラム人が潜入という情報が入り、テロに詳しい専門家をチームに招いて捜査を始めますが、すでにテロリストたちはダーティ・ボムの材料を国内に持ち込んでまさに作ろうとしているのだということが判明し、容疑者を特定しようと躍起になる捜査官たち…。 爆弾によって放射性物質を撒き散らすというダーティ・ボムは、放射能汚染で被爆した人は全員汚染される生物化学兵器らしいです。 放射能汚染による二次被害というのが怖いな〜と思いました。 普段ボーっと生活していて、あまり考えていないようなことが描かれていたので、ドキュメンタリー風なシュミレーションでかなり衝撃的でしたし、色々な勉強にはなりましたが、映画としての面白さは感じませんでした。 C D |
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