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2005年 日本 114分 監督 冨樫森 脚本 斉藤ひろし 山田耕大 撮影 山本英夫 音楽 千住明 出演 金田正太郎:池松壮亮 立花真美:蒼井優 綾部達蔵:中村嘉葎雄 金田陽子:薬師丸ひろ子 宅見零児:香川照之 貴島レイラ・ニールソン:川原亜矢子 江島香奈:中澤裕子 金田正一郎:阿部寛 横山光輝原作のアニメ<鉄人28号>の実写映画化。 ゼロというテロリストになり、ブラックオックスを操る宅見零児と、鉄人28号の対決を描きます。 小学生の正太郎は、料理教室で講師をする母と二人暮らし。 最近は薄暗くて広い所に大きな足があって、そのそばに幼い頃の自分と父がいて、父が自分を突き飛ばすという同じ夢を、何度も見るのでした。 TVでは、KOK宅見氏の家で起きた事件が報道されていました。 コンピュータービジネスの会社KOKを経営する宅見零児は、コンピューターの誤作動が続出したことで、3年前に会社を閉じて姿を消していましたが、目撃者によると宅見氏の家から巨大な腕が飛び出したということ、宅見氏の家を捜査すると、地下には研究室らしき大きな部屋が見つかります。 芝浦を大きな腕が飛んでいき、東京タワーの下にある増上寺の境内であちこちから部品が飛んできて、巨大なロボット《ブラックオックス》が組み立てられていくのでした。 そしてそのブラックオックスによって街は次々に破壊されていきます。 そんな時、綾部達蔵という人物が、正太郎を訪ねてきます。 綾部は正太郎を古びた研究室に連れて行きますが、正太郎は微かに記憶に残っていた場所のように思いました。 綾部は、戦争中兵器開発として正太郎の祖父が研究していたロボット1号を、戦後父の正一郎は平和利用のため試作し、《鉄人28号》を完成させたのだと話し、正太郎に鉄人28号を操縦するようにとリモコンを渡すのでした。 初めての対決では、鉄人28号の操縦に慣れていないため、ブラックオックスにやられっぱなし、鉄人28号は国会議事堂にぶつけられ、国会議事堂も鉄人も壊されてしまいます。 マサチューセッツ工科大の立花真美が、この鉄人28号を修理改良し、再びブラックオックスと対決、壮絶な闘いの後見事ブラックオックスをやっつけますが、核弾頭のスイッチを入れられてしまい…。 鉄人28号の初掲載は1956年なのだとか、そんなに経つのかと感慨を覚えます。 最後にアニメーションの時の主題歌が流れてきたので嬉しかったです。 戦闘シーンが迫力あったし、少年の成長とあわせて鉄人28号を描いているのが新機軸でした。 D D |
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映画『鉄人28号』
鉄人1号はロボット兵器として祖父が開発したもの、その研究を父が引き継ぎ平和利用のため28号までとは、はるかに独ナチスのロケット兵器を凌駕する ...続きを見る |
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2006/10/02 00:41 |
映画評「鉄人28号」
☆☆★(5点/10点満点中) 2005年日本映画 監督・富樫森 ネタバレあり ...続きを見る |
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] 2006/10/02 14:09 |
鉄人28号
★★★ この映画は、昭和30年代に横山光輝が、雑誌『少年』に連載したマンガを原作としている。この『少年』には、手塚治虫の『鉄腕アトム』や関谷ひさしの『ストップにいちゃん』そして白土三平の『サスケ』などの人気マンガが、ズラ〜と同時期に連載されていた。 当 ...続きを見る |
ケントのたそがれ劇場 2006/10/09 17:41 |
薬師丸ひろ子は猫アレルギー
2002年にTVドラマからスタートした『木更津キャッツアイ』。その完結編とも言うべき『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』が、第19回東京国際映画祭の特別招待作品のひとつに選ばれ、金子文紀監督、磯山晶プロデューサーをはじめ、酒井若菜、ユンソナ、栗山千明、森下愛子、薬師丸ひろ子らヒロインが大集合し、10月25日(水)に舞台挨拶を行った。この日のヒロインたちの衣裳はタイトルの“キャッツ”をイ ...続きを見る |
沢尻エリカ☆亀梨和也☆長澤まさみ 芸能ニ... 2006/10/26 21:00 |
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こんにちはケントです。ご無沙汰しています。 |
ケント 2006/10/09 17:45 |
ケントさん、こんにちは! |
みのり 2006/10/10 10:05 |
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