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<<   作成日時 : 2006/09/01 13:23   >>

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2004年 アメリカ 100分
原題 Envy
監督 バリー・レヴィンソン
脚本 スティーヴ・アダムス
撮影 ティム・モーリス=ジョーンズ
音楽 マーク・マザースボー
出演 ティム・ディングマン:ベン・スティラー
   ニック・バンダーパーク:ジャック・ブラック
   デビー・ディングマン:レイチェル・ワイズ
   ナタリー・バンダーパーク:エイミー・ポーラー
   Jマン:クリストファー・ウォーケン
   ルーラ:アリエル・ゲード
   :サム・ラーナー

家がお向かいで同じ紙やすり会社に勤めるティムとニックは、大親友。
会社では、真面目で集中力抜群と人事査定の高いティムに対し、総ての評価は高いのに空想好きで集中力に欠けると職場で査定されているニック。
ある日ニックは犬のフンを消してしまうというスプレーを考案し、同じ会社の研究室にいるディミトリオフに研究を依頼するのでした。 研究費に4000ドル必要なので半額負担してくれないかとティムに頼みますが、ティムは今すぐ手を引いたほうが良いとニックに忠告するのでした。

そして18ヶ月後、ウンチ・スプレー“VA POO RIZE”が完成。 ニックはウンチ王として成功し億万長者。 ニックの妻ナタリーは環境問題に取り組みたいからと、州議会に立候補するのでした。
ティムは、家では妻のデビーに何故あの時出資を断ったのかというような目で見られているような気がするし、お向かいがお城のような家に建てかえられ、白くて美しい馬のコーキーが、ティムの家のリンゴを食べ、庭にフンをするのが気に入りません。
次第に仕事にも集中できなくなり、とうとう会社をクビになってしまうのでした。

そんなティムが一人でバーで飲んでいると、Jマンという男性に声を掛けられ、悩み事を話します。 Jマンは、自分の過去を語り、向かいの家をかき回せとアドバイス。
家に戻ったティムは、ニックと子供たちが遊んでいた矢を自分の家に向けて放ちますが、その放った矢がコーキーに命中。 コーキーは死んでしまいました。
コーキーの死体を隠そうとプールの穴に埋めるティム、翌日コーキーがいないと嘆き悲しむニックを見て、後ろめたい気持ちになりますが、コーキーが行方不明になったことで賞金5万ドルと聞いたJマンは、コーキーを掘り出して発見者になれと勧めるのでした。

そんな時、ティムが会社をクビになったことを知ったニックは、ティムに同等のパートナーとして仕事をしようと誘うのでした。 ティムはその仕事を受け色々アイディアを出して欧州に商品の紹介に行くなど一緒に精力的に働きますが、これを面白く思わないJマンに脅迫され、ニックに真実を話さなければと思うのでした。

ナタリーが州議会に立候補したことでフンは何処だと騒ぐ住民運動。
立候補演説中に、コーキーの死体が川を流れてきて解剖され死因が猛毒物質による中毒死と判明したことで、ウンチ・スプレーの販売が中止になり、ニックの家の家具は競売に…、その時ティムは、かつてニックが成功した時ご馳走してくれたフランの味を思い出し、新たなアイディアが浮かぶのでした。

物語の前後で流れる曲の歌詞通り、人を羨んだり嫉妬すると人生が破滅するということを、多少イライラさせながらコミカルに描いただけ。 でも単純だけど俳優たちの怪演ぶりを楽しめる面白い作品です。
だけどウンチ・スプレーの発明者のディミトリオフは発明したのにその後どうなったのでしょう。
Jマンの存在も不可思議、あんなにしつこかったのに諦め良すぎですね。
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隣のリッチマン
『ENVY』公開:2004年劇場未公開監督:バリー・レヴィンソン出演:ベン・スティラー、ジャック・ブラック、レイチェル・ワイズ、エイミー・ポーラー、クリストファー・ウォーケン ☆story☆同じ工場で働き家もご近所のニックとティムは気心のしれた親友同士。しかしニックが... ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おじゃまします。
私のブログにトラバとコメントいただきありがとうございます。
この「隣のリッチマン」ですが、結構期待しながら観たのに、ちょびっと期待はずれでした。
私は映画の記事を書きながら、あんまり映画界には詳しくないんですが、他の方に(ブログとかで)聞いたところによれば、ベン・スティラーとジャック・ブラックの競演って喜劇界では夢の競演な様子ですね。
では、またうかがおうと思います。
私のブログにもコメントのお返事書かせていただいたので、よろしかったら読みに来てやってくださいね。では^^
ピロEK
2006/10/01 22:22
>ベン・スティラーとジャック・ブラックの競演って喜劇界では夢の競演な様子ですね。
わたしもそんなふうに聞きました。  ジャック・ブラックって忘れがたい顔でいつも気になっています。 この映画はいつものジャック・ブラックとは違った感じがしました。 面白い顔ぶれの割には盛り上がらなかったかな? でもジャック・ブラックとクリストファー・ウォーケンが出演しているので許してしまいます。
みのり
2006/10/01 22:48

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