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zoom RSS <クロウ 飛翔伝説> 

<<   作成日時 : 2006/08/15 22:10   >>

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1994年 アメリカ 102分
原題 The Crow
監督 アレックス・プロヤス
脚本 デヴィッド・J・スコウ  ジョン・シャーリー
撮影 ダリウス・ウォルスキー
音楽 グレアム・リーヴェル
出演 エリック:ブランドン・リー
   アルブレッド巡査:アーニー・ハドソン
   トップ・ドゥーラー:マイケル・ウィンコット
   T・バード:デヴィッド・パトリック・ケリー
   スカンク:エンジェル・デヴィッド
   シェリー:ソフィア・シャイナス

ブルース・リーの息子、ブランドン・リーの主演作で、アメリカン・コミックの映画化。 
ブランドン・リーは、この映画撮影中に使っていた銃に本物の銃弾が装填されていたため、事故死してしまったため、これから撮影すべき部分を、撮影済みのフィルムをCG合成し、完成にこぎつけたのだといいます。 

人が死ぬとその魂をカラスが霊界に運ぶのだと信じられていましたが、死があまりにも残酷な時、魂は休まることが出来ず、カラスはその不条理を明かそうと魂を連れ戻すのだそうです。

明日のハロウィンに結婚するはずだったシェリーとロック歌手のエリックは、4人組のチンピラによって殺されます。
そして1年後、カラス(クロウ)のちからで蘇ったエリックは、自分たちを殺した犯罪者に復讐を始めるのでした。
シェリーとエリックが殺されたのは、アパートの立ち退きに反対していたためと知るのでしたが、この事件の後、立ち退きに反対していた人たちは嘆願書を取り下げていました。
4人組を調べながら、次々と復讐していくエリック。
そして事件のことを調べ、警察をクビになりかけていたアルブレッド巡査は、自分の手に余る事件だと知り、チンピラが殺された事件を唯の事故だと、黙って見逃しているのでした。

最後エリックが悪党の集まりに出かけていってボスと対決し、復讐を遂げた後警察に囲まれてしまいますが、その時のアルブレッドの計らいが粋でした。
死んだシェリーとエリックの友人の少女サラとアルブレッド巡査が印象的で素敵でした。
映像もスタイリッシュでこの物語の世界観を出していると思いました。
D B

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