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<<   作成日時 : 2006/08/15 21:49   >>

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1976年 アメリカ 122分
監督 シドニー・ルメット
脚本 パディ・チャイエフスキー
撮影 オーウェン・ロイズマン
音楽 エリオット・ローレンス
出演 ハワード・ビール:ピーター・フィンチ
   ダイアナ・クリステンセン:フェイ・ダナウェイ
   マックス・シュマッカー(報道部長):ウィリアム・ホールデン
   ルイーズ・シュマッカー:ベアトリス・ストレート
   フランク・ハケット:ロバート・デュヴァル
   ネルソン・チェイニー:ウェズリー・アディ
   アーサー・ジェンセン:ネッド・ビーティ

パディ・チャイエフスキーのオリジナル脚本で、視聴率のためなら何でもありのTV業界の内幕を暴いた、どんな手段をも辞さない野心家のプロデューサーとそれに巻き込まれ精神を病んでしまうニュース・キャスターを描いた作品。
TVネットワークのUBSのニュース番組の視聴率が低迷し、ジェンセンが率いるCCAがUBSを乗っ取ろうと動き出し、CCAから新しい社長が送り込まれてきた。
報道部長マックスから降板の要請を受けたキャスターのハワードは、ノイローゼに掛かり、番組放映中に辞めることになったことと、自殺の予言をするのでした。
しかし自殺を予告したことで反響が広がり、視聴率は急激に増え、それを見た野心家プロデューサーのダイアナは、ハワードを利用しようと、再び売り出そうとします。
ますますハワード・ビールの番組が人気を得た頃、ハワードは親会社CCAを非難し始め、これに当然CCAのジェンセンは抗議。 ジェンセンの抗議に屈したハワードは翌週の番組でジェンセンの意見を話すと視聴率は低下。
そしてその時ダイアナの執った行動は、とても想像できない非常なものでした。

まず、ピーター・フィンチの鬼気迫る演技が見もの。
はじめて見たときは衝撃を受けました。
こんなことの無いようにと思うばかりです。
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