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1993年 日本 94分 監督 北野武 脚本 北野武 撮影 柳島克己 音楽 久石譲 編集 北野武 助監督(監督補)天間敏広 出演 村川:ビートたけし 上地:渡辺哲 良二:勝村政信 ケン:寺島進 幸:国舞亜矢 殺し屋:南方英二 東京の暴力団、村田興行社の幹部村川は、羽振りが良すぎて親分に疎まれ、親分の兄弟分の沖縄の中松組を助けて、対立する阿南組との抗争を収めるようにと頼まれます。 沖縄に着くと中松組の組員に村川とその手下は、海岸近くの使わなくなった校舎のようなところに宿泊所として案内されますが、村川たちが乗り込んだことで対立が激しくなり、しかも中松組組長は、助太刀を頼んだ覚えはないのにどうしてもと言って無理矢理寄こしたというのでした。 そうこうするうち手下がどんどん殺され…。 中松組の組員を皆殺し、村川の子分を皆殺し、何だか訳がわかりませんでしたが、結局は、親分は阿南組と組んで大きな仕事をしたいので、兄弟分の中松が邪魔だったこと。 そしてワガママな親分は、羽振りの良い村川のシマを横取りしたかったので破門にしたかったというのが全容でした。 沖縄に来た村川たちは、気分転換のつもりなのでしょうが、紙相撲したり土俵を作って遊んだり、穴を掘って人が落ちるのを喜んだり、花火で戦争ごっこをしたりなど、時間はあるのにすることがないのでふざけて暇つぶしをしてばかり。 ダラダラ続く長い時間。 面白くなさそうなことを楽しがり、人が殺されても無表情。 登場人物はすぐにキレるし、どういう理由なのか分からず訳もなく人が殺され、爽やかな音楽が流れと、理解できませんでした。 感覚が合わなくてダメでした。 C E |
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msn1917 2006/08/13 21:52 |
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