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help RSS <麻雀飛翔伝 哭きの竜3> 

<<   作成日時 : 2006/06/03 11:29   >>

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1996年 日本 76分
監督 高橋伴明
脚本 中村みなみ  新田晴彦
撮影 佐野哲郎
音楽 中村雅都
出演 竜:川本淳市
   甲斐組の新組長石川:山下真司
   海藤組の女性雀士、闇のピエロ:三原じゅん子
   カワチ:石橋蓮司
   鬼塚:山田辰夫
   :森部達也
   :小倉久寛

能條純一の劇画「麻雀飛翔伝 哭きの竜」を映画化した三部作のパート3。
今回は海藤組の女代打ちの弟と入院中の母の存在も描き、闇のピエロの人間にも迫っています。
前作で死んだかと思っていた鬼塚は、右目を失明。 その代償として石川の子分の両目を抉り取り殺します。
その鬼塚を殺したカワチは、海藤組の女代打ちを自分の代打ちにして甲斐組に勝負を挑みます。
竜と石川、女性雀士とカワチで勝負をし、上がり毎に上がれなかった組の石川かカワチがロシアンルーレットをすることになり…。 関東と関西の2大暴力団の対決に直接関わる訳ではありませんが、竜と女性雀士の勝負を絡めています。
勝負がついた時、竜は闇のピエロに、守るものがいる人は博打うちを辞めろと言い、闇のピエロはユウコに戻ることに決意したようです。

3作通して何処に見所があるのか分からなかったです。 
麻雀の面白さが全然描かれていないし、自動麻雀卓なので積み込みも無し、いかさまの面白さも無かったし、主にカンをしてドラを増やすのみ。 単純過ぎて、パターンがいつも同じなので楽しめません。
竜が煙草を吸っていましたが、煙草の吸い方に魅力が無いのも残念です。
煙草って色々に表現できるし、どうせ吸うなら吸い方や煙の形の美しさの表現なども演出して欲しかったように思います。
博打打ちの人生を懸けているという真剣さが伝わってこなかったのが致命的です。
C D

<麻雀飛翔伝 哭きの竜> 
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