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2004年 日本 114分 監督 瀬々敬久 脚本 佐藤有記 瀬々敬久 撮影 斉藤幸一 音楽 安川午朗 出演 中村美智:岡元夕紀子 私:光石研 ユダ:本多一麻 タイチ:三浦誠己 :下元史朗 同じ型のDVカメラでの撮影で、同じ予算で作る条件で日本映画界を代表する監督と新進気鋭の監督が競い合うというコンセプトの《映画番長》が“エロス”をテーマに作ったシリーズ。 性同一性障害に悩む少年と心に傷を持ち脚に障害を持つ女性の物語。 東京でドキュメンタリーのビデオを制作している“私”は、街で取材中、不思議な少年を見つけその少年を“ユダ”と名付けて彼の日常をビデオに撮りはじめるのでした。 しかしある日ユダは私のビデオカメラを持って行方を晦まします。 数ヶ月したある日、私の前に中村美智と名乗る女性がやってきます。 彼女はユダが持っていったビデオカメラのストラップを持っていて、そこに書かれた住所の場所に来たのだと言います。 私は美智にユダの行方を聞きますが彼女は「ユダは死んだ」と答えただけでその場を去っていきますが、私の事務所を出てすぐに交通事故に遭い病院に運ばれるのでした。 病院にお見舞いに行った私に、美智は、同性愛、レイプ、殺人など、ユダと彼女との物語を話し始めるのでした。 岡元夕紀子さんの美しさと本多一麻さんの不思議な魅力、そしてスタイリッシュな映像がステキでした。 B C |
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