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1998年 アメリカ 99分 原題 Legionnaire 監督 ピーター・マクドナルド 脚本 シェルドン・レティック ジャン=クロード・ヴァン・ダム 撮影 ダグラス・ミルサム 音楽 ジョン・アルトマン 出演 アラン:ジャン=クロード・ヴァン・ダム スティンカム司令官:スティーヴン・バーコフ ガルガーニ:ジム・カーター マッキントッシュ:ニコラス・ファレル ルーサー:アドウェール・アキノエ=アグバエ グイド:ダニエル・カルタジローン 1925年のマルセイユ。 ボクサーのアランは、裏社会のボスガルガーニに、八百長をして第二ラウンドで沈めと強要され、一度は受けたものの、プライドが許さず本気で闘って相手をノックアウト。 このことでカルガニーニの組織から命を狙われることとなり、アメリカへの逃亡も失敗し、過去や国籍を問わないという外人部隊《レジョネア》への入隊を決意するのでした。 しかし部隊が向かったのは灼熱の砂漠サハラの激戦の地、任務を終えて自由になる日を楽しみにしているアランですが、生還することは難しそうでした。 それのみならず、アランはレジョネアの隊員として大きな写真が掲載されてしまったため、カルガニーニの配下の者が同じ部隊にやって来て…。 フランスがまだ強国だった頃の外人部隊ということですが、見ている私にとってはあくまでもそこに住んでいるリフ人を侵略する戦争と感じ。 レジョネアの戦士たちそれぞれの人生や人間関係人柄など、惹かれるものはたくさんあるのに、リフ人達が勝っているほうが安心してしまいます。 レジョネアの部隊の人たちに魅力があるのに、そう感じてしまうのは設定のせいです。 如何考えてもレジョネア部隊のしている事は、許せませんし…。 もちろん隊員のせいではないのですが…。 隊員たちが憎しみあいながらも仲間を助け合うところには感動します。 音楽が素敵で、マルセイユの場面は古き良き時代の雰囲気が出ていて良かったです。 C B |
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