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2004年 日本 111分 監督 鈴井貴之 原案 鈴井貴之 脚本 木田紀生 撮影 猪本雅三 音楽 長嶌寛幸 出演 北島昇一:小日向文世 北島由希:佐藤めぐみ 北島佐和子:浅田美代子 明美:山口もえ 佐藤(ローソンの店員):西島秀俊 白下巡査:嶋田久作 ロッキー:大泉洋 由希の担任:安田顕 北海道のコンビニエンス・ストア《ローソン》のオーナー昇一とその家族、そこで働く謎の店員や店に集まるお客さん達を描いた人間ドラマです。 オーナーの昇一は妻の佐和子に店を任せきりで気ままに暮らしていたが、ある日佐和子が車の事故に巻き込まれ入院。 昇一はやむなくコンビニの店頭に立つことになります。 深夜のコンビニに集まる面々は、個性派揃い。 店頭でストリート・ダンスの練習をする集団やいつも彼と待ち合わせしてると思い込んでいる女性、いつもチョコボールを買う飲食店のママ明美、子供自慢の客、娘の由希に想いを寄せる出入り業者などで賑やかでした。 題名の“銀のエンジェル”はお菓子のチョコボールの箱に入っているクジで、5枚集めると“おもちゃの缶詰”があたるのだが、集めるのがなかなか難しいらしくて、簡単そうで手が届かない“しあわせ”の象徴として描いています。 登場人物たちが生き生きと描かれていて楽しい映画です。 B B |
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