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1970年 日本 96分 監督 三隅研次 脚本 勝新太郎 山田隆之 撮影 宮川一夫 音楽 冨田勲 出演 座頭市:勝新太郎 浪人:仲代達矢 闇公方:森雅之 お喜代:大原麗子 梅次:ピーター 右の貸元:西村晃 :吉行和子 <座頭市>シリーズ第21作。 盲目の闇公方が関八州で絶大な権力を振るい暗躍。 闇公方の子分たちが、百姓商人から闇の年貢を治めさせ搾取しているのを見た座頭市は、その子分を斬ってしまい、闇公方に命を狙われるようになってしまいます。 市を亡きものにしようと花会に招き、油の池に囲まれた所に誘き出して火を放つというところは迫力あって見事でしたが、妾市とか、眼が見えないのに走ったりとか、その時の都合で何処からとも無く荷車が出てきたりなど、絶対ありえないことだらけの内容でナンセンスだらけです。 点字の手紙を読んでいる場面がありましたが、この時代に点字ってあったのでしょうか? でも江戸時代の末期に塙保己一という盲目の国学者が、「群書類従」を編纂しているのであったのかな〜。 蹴飛ばし漫才のご夫婦、名前思い出せないけど、懐かしかったです。 C B |
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