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zoom RSS <デビルマン[PG−12指定]> 

<<   作成日時 : 2006/03/09 23:45   >>

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2004年 日本 116分
監督 那須博之
脚本 那須真知子
撮影 佐野哲郎
出演 不動明/デビルマン:伊崎央登
   飛鳥了/サタン:伊崎右典
   牧村美樹:酒井彩名
   シレーヌ:冨永愛
   ミーコ:渋谷飛鳥
   牧村啓介:宇崎竜童
   牧村恵美:阿木燿子
   モリソン:ボブ・サップ

永井豪のコミック「デビルマン」を基に、地球規模の死闘をCGを駆使して映画化。
地球に君臨するために蘇った悪魔(デーモン族)から人間を守ろうと、悪魔の力を身に付けたデビルマンが立ち上がる!という物語。

交通事故で両親を亡くしてから4年、不動明は牧村美樹の両親に引き取られていました。
飛鳥了の父親は教授、恵まれた家庭で育ち、学問にもスポーツにも優れたカッコイイ男の子。
おとなしい明が同級生のイジメにあっていると、幼なじみの飛鳥了はいつも助けに来て、二人は無二の親友でした。

新エネルギーの研究をしていた飛鳥教授は、南極の地底湖を掘っている時、《デーモン》を呼び覚ましてしまいます。
デーモンは別の生物と合体すると、直ちにその生物の遺伝子を取り込んで進化するという邪悪な魂の知的生命体なのです。
次々と人間の体を乗っ取り始めたデーモンたち、明の体にもデーモンが乗り移り始めます。
しかし明の純真な心はデーモンに勝ち、デーモンの姿に変身したものの、デーモンと同じ戦闘力があり人間の心を持った《デビルマン》になるのでした。

自分の置かれた状態を悲しむ明でしたが、愛する美樹を守りたいと思い、美樹と人間を守るためのデビルマンに成ったと思うことにするのでした。
デーモンと闘っていこうとする人間は、人間とデーモンの区別が付かないので、恐れから誰かにデーモンだと言われるとデーモンにされてしまい、それでおしまい。 “デーモン狩り”にあってしまうのでした。
疑心暗鬼になり、心の闇とも対峙する怖い世界です。

永井豪の傑作マンガ「デビルマン」が原作のはずなのに、とんだシロモノでした。
出演者全員が素人さんの感じ…、やる気がないのか実力がないのかと疑いたくなります。
ストーリーは面白いのに、全然感情移入できなくて、しらけてしまいました。
こういったテーマのものは、娯楽として楽しめるしボンヤリできるから、どちらかというと好きなタイプの映画なのですが、早回しで観たくなりました。
D D

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