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2005年 日本 74分 監督 及川中 脚本 及川中 撮影 瀬川龍 音楽 三善雅己 出演 川上富江:松本莉緒 松原礼子:今宿麻美 山本健一:水橋研二 伊藤潤二の恐怖コミックを原作にした殺しても殺しても甦る《富江》のシリーズ第5弾。 1987年度3年C組の同窓会に集まったのは、松原と山本だけだった。 当時の教室で再会した二人は、学校が廃校にまで追い込まれることになった12年前に起きた美少女の富江の事件について回想する。 3年C組に転校してきた富江は、その美貌で周りの男子生徒を虜にし、女子生徒からは嫉妬され仲間はずれにされていた。 男女生徒が対立する中で、そんなことに無関心でいた礼子は、富江に友達になろうと言われ、彼女の魅力に惹かれた礼子は、富江と付き合い始める。 そんな時、富江は礼子以外の生徒に復讐をするようになり、生徒全員を敵に回し、殺されてしまうのだが…。 富江に会えない苦しみで、鉛筆で右目を潰してしまったという山本に、礼子は富江がプラナリアのような生物が進化して人間に近づいていったのではと話し始めます。 切っても切ってもそこから再生していき、血液の一滴からでももう一人の富江を作ることができるのかもしれないと言うのでした。 12年前にクラス全員で富江の体を38に分割して、それぞれが富江の部分を捨てることになっていたのに、礼子はまだ富江の心臓を捨てることができなくて冷凍して保存していたのでした。 礼子は、富江の一部になっていたのだと言い、二度と再生してはいけないといって死にます。 するとバッグに入った富江の心臓が動き出し、あわててそれを持って飛び出す山本。 礼子の体は富江になり、その富江を、精神科に通っていると噂された当時の担任の高木先生(なぜかこの時を待っていた)が、富江の心臓を何度も突き刺し、それを取り出して外に出ますがその心臓には、富江の目が開かれているのでした。 いろいろゴチャゴチャ言わず、ストレートなところが、結構面白かったです。 ただこれを見ていて富江って、どんどん増殖していくってことなのかな〜と疑問が湧いてしまいました。 C C |
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