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<<   作成日時 : 2006/01/16 10:55   >>

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2002年 アメリカ 140分 
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジェフ・ネイサンソン
撮影 ヤヌス・カミンスキー
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 フランク・アバグネイル:レオナルド・ディカプリオ
   カール・ハンラティ捜査官:トム・ハンクス
   フランク・アバグネイル・シニア:クリストファー・ウォーケン
   ロジャー・ストロング:マーティン・シーン
   ポーラ・アバグネイル:ナタリー・バイ
   ブレンダ・ストロング:エイミー・アダムス
   シェリル・アン:ジェニファー・ガーナー
   トム・フォックス:フランク・ジョン・ヒューズ
   アール・アムダースキー:ブライアン・ホウ
   ジャック・バーンズ:ジェームズ・ブローリン

1960年代、FBIを手玉に取ったという実在の天才詐欺師フランク・アバグネイルの回想録を基に映画化した犯罪ドラマ。
ニューヨークのブロンクスに住む高校生フランクは、調子よく授業に取り組む毎日を送っていましたが、両親が離婚をしたと知り、お金を持って家を飛び出します。
お金を使い果たした頃、小切手の偽造を思いつき、学校新聞の取材を装い航空会社にインタビューに訪れ、情報をしらべてからパイロットに成りすまし、世界各国を旅行し偽造を重ねていく。
FBIのハンラティ捜査官に追われるようになってからは、弁護士、医師などに成りすまし、次々に犯罪を重ね…。

アニメーションのタイトルバックなども、軽快でコミカル、爽やかさをも感じさせる痛快犯罪ドラマ。
高校生の頃から既にその方面の天才振りを発揮、とても頭が良いのには驚かされます。
ディカプリオの高校生も違和感無く、大人だか子供だかわからないようなこの時期の少年の様子を良く表現できていると思いました。
FBIの敏腕捜査官のトム・ハンクスとの丁々発止や、父親のクリストファー・ウォーケンの息子への愛など、楽しさと切なさを描いていて心を揺さぶられます。
軽妙でコミカルに描いているので、あっという間にエンディングになってしまいました。
クリストファー・ウォーケン、良かったです。
フランク・アバグネイルのその後については有名ですが、近くにいて欲しくない人かも知れませんが、面白い人物だと思います。
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映画評「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
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プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2006/01/16 18:18

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TB致しました。
憎きは「アンビリバボー」!
あの番組は黙って話題の映画の内容を教えてしまうことがあります。既に4本は事前に内容を知っていて失敗しました。うぇ〜ん。
オカピー
2006/01/16 18:21
はじめに知っていると、だいぶどころか全然印象が違いますね!
「アンビリバボー」ってTV番組なのでしょうか?
>うぇ〜ん。
ってことは、それでも見たくなるほど、魅力ある番組なのだからと、諦めましょう。
わたしはこの映画を見てから、フランク・アバグネイルについて調べたのですが、なかなか大変な人のようです。
みのり
2006/01/17 10:26

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