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<<   作成日時 : 2005/12/22 01:23   >>

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1990年 フランス 118分
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
撮影 ティエリー・アルボガスト
音楽 エリック・セラ
出演 ニキータ:アンヌ・パリロー
   マルコ:ジャン=ユーグ・アングラード
   ボブ:チェッキー・カリョ
   アマンド:ジャンヌ・モロー
   :ジャン・レノ

パリの不良少女ニキータは麻薬中毒で薬屋を襲い、3人の警官を殺害、無期懲役になりますが、その獰猛さを買われ、生存能力の高さから、刑を免れる代わりに、政府の機関で暗殺者になることを強要され、暗殺テクニックを磨いていく。
やがて暗殺者としてのテクニックを身に付けたニキータは、一般の人達に混じって生活するようになる。
スーパーのレジ係マルコと出会い愛し合うようになるが、組織からは次々に暗殺の仕事を命じられ…。

映像はスタイリッシュでカッコイイですが、泣き虫の殺し屋と言うのが何だかピンと来ない。
チョッキー・カリョのボブは魅力的だし、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノはいいが、ニキータに魅力を感じられないのは致命的。
でも内容は面白かったです。
ジャン・レノ演じる“掃除屋”は、イメージを拡大して<レオン>という作品になりました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ベッソン監督作品は、「サブウェイ」の次に「ニキータ」を見た記憶があります。ジャン・レノの「クリーナー」っていう、無表情なセリフがかっこいいですね〜リメイクされるのはいいのですけど、僕は、結局、ベッソン監督の「ニキータ」が好きです。
hase2001
2005/12/22 04:19
>ジャン・レノの「クリーナー」っていう、無表情なセリフがかっこいいですね
同感です。
わたしも<ニキータ>は好きな映画の方に入るのですが、ニキータ役の女性がニガテなのと、泣き虫というのが、イマイチ乗れませんでした。
リメイクは<アサシン>もTV版も、オリジナルほどの緊迫感は感じられないのですが、主人公の魅力に惹きこまれてしまいました。
みのり
2005/12/22 09:47

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