|
1990年 フランス 118分 監督 リュック・ベッソン 脚本 リュック・ベッソン 撮影 ティエリー・アルボガスト 音楽 エリック・セラ 出演 ニキータ:アンヌ・パリロー マルコ:ジャン=ユーグ・アングラード ボブ:チェッキー・カリョ アマンド:ジャンヌ・モロー :ジャン・レノ パリの不良少女ニキータは麻薬中毒で薬屋を襲い、3人の警官を殺害、無期懲役になりますが、その獰猛さを買われ、生存能力の高さから、刑を免れる代わりに、政府の機関で暗殺者になることを強要され、暗殺テクニックを磨いていく。 やがて暗殺者としてのテクニックを身に付けたニキータは、一般の人達に混じって生活するようになる。 スーパーのレジ係マルコと出会い愛し合うようになるが、組織からは次々に暗殺の仕事を命じられ…。 映像はスタイリッシュでカッコイイですが、泣き虫の殺し屋と言うのが何だかピンと来ない。 チョッキー・カリョのボブは魅力的だし、ジャンヌ・モロー、ジャン・レノはいいが、ニキータに魅力を感じられないのは致命的。 でも内容は面白かったです。 ジャン・レノ演じる“掃除屋”は、イメージを拡大して<レオン>という作品になりました。 B C |
| << 前記事(2005/12/20) | ブログのトップへ | 後記事(2005/12/22) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
映画「NIKITA」 -愛は人を完成に導く
愛とを知る事は人を完成に導くものだろうか。 ...続きを見る |
もんく-秘密の映画生活-日本を後に... 2006/01/08 21:11 |
ニキータ
何とも物悲しい話であった。序盤は子憎たらしいニキータに対して同情することも出来ず、何故、ボブがそこまで見込んだのか理解に苦しんだ。警官3人を殺した犯罪者に対してである。ところが、プレゼントに銃を渡され、殺害を命じられるあたりから物語が加速していく。 ...続きを見る |
のんびりと映画日記 2006/01/09 21:17 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ベッソン監督作品は、「サブウェイ」の次に「ニキータ」を見た記憶があります。ジャン・レノの「クリーナー」っていう、無表情なセリフがかっこいいですね〜リメイクされるのはいいのですけど、僕は、結局、ベッソン監督の「ニキータ」が好きです。 |
hase2001 2005/12/22 04:19 |
>ジャン・レノの「クリーナー」っていう、無表情なセリフがかっこいいですね |
みのり 2005/12/22 09:47 |
| << 前記事(2005/12/20) | ブログのトップへ | 後記事(2005/12/22) >> |