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<蛇イチゴ> 2003年 “蛇イチゴ”製作委員会 西川美和監督 109分 出演 明智周治(長男):宮迫博之 明智倫子(周治の妹ともこ):つみきみほ 明智芳郎(父):平泉成 明智章子(母しょうこ):大谷直子 芳郎の父:笑福亭松之助 鎌田:手塚とおる 前田:寺島進 小学校の教師をしている章子は、会社員の父と母、少し痴呆の始まりかけた祖父との四人暮らし。 もうすぐ同僚の鎌田との結婚を控えていて、平凡でしあわせな生活を送っていた。 やがて祖父が亡くなり、葬儀の最中に金融業者が乱入してくる。 親戚のいる前で、父が数年前に会社をクビになり、借金を抱えて追われているという事が発覚。 ちょうどそこに、勘当された長男の周治が帰ってくる。 口八丁で、弁護士だといい、葬儀で騒ぎたてていた借金取りを追い返す。 両親は勘当を解き、周治を家に迎え入れるのだが…。 倫子の方は、鎌田が結婚を渋りだし、取りやめたいと言い出す。 兄の周治は、家や財産を全て自分名義に書き換えれば、破産になり、お金を返済しなくて済むからと、両親を説得。 祖父の葬儀の時、隣の葬儀場で香典泥棒があり、何年も会っていない兄がちょうど良く現れたのはおかしい−兄がしたのでは−と直感し、倫子は両親に、「騙されているのよ。」と言うが、両親は兄を信じる。 倫子は突然周治に、「蛇イチゴ、美味しかったと言ったの嘘だったでしょ。」と、子供の頃の話をする。 小学校の裏山に蛇イチゴがあったというのだが…。 「本当だから案内する。」と兄。 一緒に出かけるが、なかなかその場所に着かない。 「ここを飛び越えなくては。」という兄をおいて、家に帰る途中、倫子は「連続香典泥棒を、小学校の裏山で見つけた。」と、警察に連絡する。 家に戻ると、庭に蛇イチゴが置いてあった。 一人ひとりの孤独感や、平行線で交わらない考え方…、少しは分かり合えたのか…。 シニカルなコメディです。 C C |
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蛇イチゴ
コチラの「蛇イチゴ」は、10年前に父親(平泉成)に「ドロボー」呼ばわりされ、家を出てそれきりになっていたいい加減で口八丁の兄の周治(宮迫博之)が図らずも家族と再会することになる様を、妹の倫子(つみきみほ)の目線で描いたシニカル・コメディです。 監督は.... ...続きを見る |
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008/11/11 20:14 |
「蛇イチゴ」
家族が崩壊していく・・・でもやっぱり家族 ...続きを見る |
心の栄養♪映画と英語のジョーク 2009/02/25 08:55 |
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