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1979年 東映京都 工藤栄一監督 129分 出演 相羽:根津甚八 根岸ショウイチ:宇崎竜童 水沼ケンイチ(ショウイチの従兄弟):松崎しげる 根岸明子(ショウイチの妹):原田美枝子 和田:ガッツ石松 ヤスおじ:松方弘樹 ツガワ(アサクラ組若頭):成田三樹夫 その他:泉谷しげる 福本清三 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 竜野組組長(りゅうさん):小松方正 アサクラ組組長:金子信雄 アサクラ組系ツガヤ組の相羽と、アサクラ組と近い関係にある、北九州の竜野組の根岸と水沼は、よく顔を会わせる事もあり、親しく交際していた。 ショウイチの妹明子が、相羽と付き合うようになったこともあり、より近い関係になるが…。 ある時大阪が拠点の、全国的な大きな組織、石黒組の若頭が事故死したことにより、傘下のアサクラ組と花村組の組長が、その後釜をめぐって、対立。 このことから、相羽、根岸、水沼たちは、それぞれの立場で行動しなければならなくなっていく。 登場人物に個性があって男っぽく良いドラマに仕上がっている。 相羽、根岸、水沼、と明子たち若い世代を中心に描いているが、全体の行方を左右する成田三樹夫の悪ぶりが、凄みがあって良かったし、ヤスおじの人情味のある感じ、それぞれの組長のとぼけた感じや、無能の癖にまとめたがるところなど、人物に個性があって面白かった。 B B |
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