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2004年 「機関車先生」製作委員会 廣木隆一監督 124分 出演:吉岡誠吾:坂口憲二 佐古周一郎(校長先生):堺正章 阿部よね(産婦人科医師):倍賞美津子 ヨシエ(飲み屋の女将):大塚寧々 美作(網元):伊武雅刀 ミエコ(校長の娘):佐藤匡美 瀬戸内新聞の記者:徳井優 柴田錬三郎賞を受賞した、伊集院静の同名小説の映画化。 瀬戸内に浮かぶ小島“菜名島”に臨時教員として来た、口のきけない先生と、7人の生徒たちとの交流を綴る感動的なドラマ。 剣道で相手の“ツキ”でのどを突かれ、声が出なくなってしまった誠吾。 母の生まれた島で暮らしてみたいと、臨時教師を引き受け、最後の教員生活を送ろうというつもりで赴任した。 北海道に住んでいる母は、30年前、海軍士官だったよそ者の父と駆け落ちして島を出て行ったという過去があっただけに、誠吾をよく思わない人もいた。 誠実な人柄で、しだいに周囲に受け入れられるようになるのだが…。 自然の美しさ、生き生きとした子供たち、月光仮面や長嶋茂雄など懐かしい会話。 網元が一番エライ!とか、漁師の父が亡くなり、父の舟の借金を返すため、本土に働きに行くとか、借金のかたに、みかん畑とか、子供同士は友達でも、小さな島での生活は…。 雰囲気を楽しむには良い映画かもしれません。 機関車先生は爽やかな感じでいいですが、校長先生、よねバー、ヨシエ、網元、機関車先生のおじいちゃんなど、良いサポート陣だったと思います。 C B |
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