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zoom RSS <ホワイト・オランダー> 

<<   作成日時 : 2005/06/01 21:06   >>

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2002年 アメリカ ピーター・コズミンスキー監督 110分 
J・フィッチのベストセラー小説の映画化。 母イングリッド(ミシェル・ファイファー)の束縛から逃れ、自立しようとする10代の女の子アストリッド(アリソン・ローマン)。 芸術家の母が、付き合っている男性に侮辱され捨てられたことで殺人を犯し、刑務所に入ったことから、アストリッドは福祉局に連れて行かれ、里親の元を転々とすることになる。 イングリッド役のミシェル・ファイファーは、二番目の里親クレア(レニー・ゼルウィガー)に嫉妬し自殺に追い込んだりなど、刑務所の中に居てまでも尚、強く娘に影響力を及ぼし支配する母の凄みを、怖いほどに演じている。 アストリッドは、ガラスのように壊れやすい優しい感じの少女だが、最初の里親スター(ロビン・ライト・ペン)が、福祉局に返すと言った時の切り返し方や、福祉局の他の少女にいじめられた時の仕返しのやり方など、母親とそっくりだと思った。 親のやり方に反撥しているのに、実際には似ているというのは、ありそうなことだと思う。 クレアの夫役をドラマ「ER」のカーター先生ノア・ワイリーが演じていた。 配役が豪華で楽しかった。 
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