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2004年 紀里谷和明監督 141分 人間のスペアパーツを自由に作ることの出来る新造細胞の研究をして、再生医療に役立てたいと考えている東教授(寺尾聰)は、陸軍本部で研究することになる。 妻(樋口可南子)は病気、息子の鉄也(伊勢谷友介)は、父の親友で防御スーツの開発をしている上月博士(小日向文世)の娘ルナ(麻生久美子)という婚約者がいるにもかかわらず、父に反発して軍隊に入る。 そして両親の元へ鉄也の戦死の知らせが届く。 そんな時、突然陸軍の研究所で、研究に使われていた新造人間が動き出す。 人間がこれらの新造人間を排除しようとしたことから、新造人間は、自分たちの王国を築き、人間を皆殺しにすることを決心する。 ある少数民族の中に新造細胞があることを見つけた軍が、この民族を殺し、延命研究のための研究材料にした。 その民族がこの新造人間たちだった。 この民族には、キャシャーンという守り神がいた。 東は鉄也を自分の研究している液体の中に漬け込み、キャシャーンとして再生させる。 上月も鉄也を自己分裂から救うためのスーツを開発。 キャシャーンは人類に宣戦布告したブライ(唐沢寿明)と闘う。 そして生きているだけで何かを傷つけているのだから、もう憎しみを忘れさせ、憎しみを終わらせよう。 共に生きる道、争いの治め方をみつけ、許しあおうと語りかける。 俳優をキャラクターとして扱い、過去の思い出の部分を実写で、CGの中に融合させている。 映像と音の入り方が独創的で、ストーリーそのものより映像を愉しみ、堪能するためのもののような気がした。 ドラマの中のレトロな部分、戦闘シーンの斬新な構図、<ロード・オブ・ザ・リング>も真っ青!な作品です。 A D |
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映像がかなり個性的でしたね〜POPというか〜 |
hase2001 2005/05/15 11:33 |
いつもコメントありがとう。 椎名林檎さんの曲は気がつかなかったのでわかりませんでした。 とにかくビジュアルが凄かったー。 わたしはアニメ版を見ていないのですが、どんな感じか見たいような気もします。 |
みのり 2005/05/16 09:52 |
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